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たま君 保護~現在まで


たま君の後半です
我が家に来てから 現在までをご紹介します

また 少し長くなりますがおつきあい願います ペコッ 
我が家にやってきた たま君は
最初は猫部屋(8畳)での修業が始まりました と言っても ただ窓の外を見て
ペット用のホカペでヌクヌクしてまんま食べておうちの雰囲気に慣れることが大事

そして 部屋と廊下との網越しににゃあ君とご挨拶していました

でも やはり我が家に来た時から うんちが緩く おしっこの回数も多く
当初はもう少し落ち着いてから病院と思っていましたが
心配だったので 病院に行きました

病院でのたま君は本当におりこうさんで先生にもごきげんにお話したり
先生にもいいこねぇ~と褒められて おやつもモグモグ食べて満喫してるぐらいでした。

たま君みたいな子だと、病院に行っても本人もストレスになりずらいし
先生も診察しやすいし 結果的に本人がプラスなのに

にゃあは暴れる怒るだから本人も辛いし 先生も大変だし 結果本人マイナスだもんね

話は横にそれましたが

結果 たま君のうんちの中にはマンソン裂頭条虫という虫さんがいました
この虫さんはカエルなどを食べる事によって発生するらしく
たまは家の中も外も自由に走り回っていたので・・ 田んぼに囲まれていたので
このマンソン裂頭条虫を駆除するのはすごく大変らしく 強い注射を打って貰い

尿はキラキラのストラバイト結晶が見つかり このまま放っておいたら
尿道は詰まっていたよと言われました
ホッとしつつ 食事は療法食を食べさせるように言われ
やはり 今までのフードの質が悪かったのが原因らしく

といっても我が家もにゃあを保護して 当初はカリカリの質もわからず
1年も経たないうちにストルバイト結晶は発生させたので その後は
殆ど療法食です だから あまり 人の事は言えませんが

そして 一般的な血液検査もしていただき 他に治療が必要な所もなく
でも やはり シニアさんだし 今あるものを大事に悪くならないように
してあげたいと思いました


それから11月末にには、我が家のリビングにも連れて行き
夫とも会わせていきましたが たまはすごく夫を怖がり
夫がいると絶対に部屋に入らずに リビングに私といても夫が来ると
おびえて逃げてしまい 正直夫に「たまになにかした?」と聞き
夫は少し怒りつつ「絶対に何もしていない」と言っていました

今まで数匹ですが猫を保護しましたがみんな夫に懐いたので
特にすももは夫大好きだったので たまに何かすることはないとは思いましたが

その後 夫とも話し もしかしたら ご夫婦のおじいさんがたま君になにかしたのでは
ないかと・・ 夫もありえるかも・・ それが叩いたのか怒鳴ったのか物を投げたのか
わかりませんが あるいは見知らぬ男性になにかされたか?

私にとってはそれが気がかりで、夫もたまが懐いてくれなくて いい風に思って
いなかったら たまがかわいそうと思っていましたが 
夫は「いずれ 懐いてくれると思うし すももなんかもっと唸ったり逃げ回っていたし」
と言ってくれたので 少しほっとしました

にゃあ先生とは、今もですが当初からもめています
成猫の雄同士だからなのかもしれないし にゃあはすももぐらいの女の子じゃないと
自分がまけちゃうから・・


そして 2回目の病院に12月の中ごろに行きました
うんちの検査はOK 
猫エイズ白血病検査OK これは心配しましたお外に出てるか陽性でもしかたないと
そして ワクチン3種混合 プチッ

その時も先生(女性の方です すっちゃんもお世話になりました)はたま君の事を
すごくかわいがって下さって、たま君もめっちゃ喜んで看護師さんも大きい足してるね
と言われて、又ごきげんさんで たまは女性が好きなのではないかと思いました


その後は、年末になり徐々にうんちも固くなってきて
リビングに居る時間も徐々に増えてきて 
一緒に私と寝るようになり 私もすももが居なくなってから
一人で布団の中でいるのがさみしかったので たまを抱っこして寝ると
懐かしさでいっぱいになりました


その後年が明け たま君の飼い主さんの娘さんとお話をして
晴れて我が家がこの子を引き取り 保護主となって
里親さん募集を始める事になりました。

上記の件でも色々ありました 私がたまに対して思う事あちらが思う事隔たりがあり
自分がもっと慎重に行動すべきだったのかと考えました。 
夫曰く 動物と暮らしている人といない人の違いだと・・
たまが今我が家にいるんだからそれでいいのではないかと
きちんとした方ならきっと結果は同じでも行程はスムーズにいったのではないかと・・
反省すべき点もあったと思います。


そうこうしてる間にたまは大きくなって夜鳴きもなくなり
にゃあともボカボカケンカして
ほんの少しづつですが夫がいてもリビングに居れるようになり
コタツの中に夫の足が入っていても大丈夫になりました。


この文章を読まれた方は、もうたまちゃんはmofmofのおうちの仔にしちゃえば
と思われたかたもいらっしゃると思います
私もたまはかわいいです。
でも たまはたまが一番と思って貰える家族の所に、今度こそたまの手を絶対に
離さない家族の所にお婿入りしてほしいです

たまはかわいいです でも やはり 我が家はにゃあが居て
血まみれのケンカはないですが、仲は良くはないです

そして 家は姑も同居なので戸もきちんと閉めていないことも多く
私がいない時や姑が開けっ放しの時は、猫部屋に鍵を掛けているので
さみしい思いをさせているなぁ~と思ったり

じっくり ゆっくり ですがシニアさんだから時間はたっぷりかかるとは思いますが
たまの残りの時間を、過ごして下さるかた お待ちしています

これから ブログもできるだけ更新していきたいので
たま・にゃあ・mofmofをよろしくお願い致します

たましっぽ

たまよろしく




 


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