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たま君 出会い~保護まで

前半後半に分けて これから家族探しをするたまの事ご紹介していきたいと思います


私がたま君と出会ったのは2008年です。
たま君を最初に保護されたのは、今回入院された ご夫婦です
(ご夫婦は、夫側に薄い親戚で我が家とも付き合いがあります)
2008年の秋で 我が家にはま~君という 黒猫ちゃんがいました

たまは、ご夫婦の家の前のゴミ収集所に2匹で捨てられていたようです
兄弟で弟(だと思いますが・・)といっしょに 生後は6ヶ月ぐらいで

私は奥さんから1匹はこちらで飼いたいがもう1匹は無理だからとのことで
(ここでも 色々あったのですが・・)
私はその当時の知人で大変猫を可愛がって下さるかたが
弟君を家族に迎えてくださる事になりました。

そして たまは高齢のご夫婦の元で暮らし始めました

その後は何度か去勢手術や病気などで病院に連れていったり
相談があると連絡があり年に1度ぐらいはたま君に会ったりしました


私自身もご夫婦も高齢だし たまが万が一の時に路頭に迷わないようにと
時々は夫にご夫婦の状況を確認していました

それから 年月は経ち


昨年の10月に 
夫が「○○さん(ご夫婦)の奥さんが入院されていて おじいさんもいないらしい」と聞き

たまの所に行くと お外でボケェ~としていました
最初は怖がって 近寄りませんでしたが 2回目に行くと寄ってきてくれて
缶づめも食べてくれて ごきげんさんでした

たまは別の親戚の方が朝晩ご飯をあげているらしく 
でも納屋で生活しているそうでした

私が帰るとき、たまがさみしそうに鳴く様子が不憫で
ご夫婦の娘さんと話をして引き取るという形ではなく 預かるという事で
たまを最初に見に行って5日後の11月1日に我が家に連れて来る事ができました


IMG_3361_20160116181402971.jpg




15:08 | たま | edit | page top↑
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