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すももの事

大変 ご無沙汰しておりました
ブログのトップの画像を見て下されば おわかりかとおもいますが

すももは昨年 お星さまになりました


急な事で 正直 ブログを開く事もできずに 開くと元気なすももが居て
罪悪感とさみしさでいっぱいでもう このまま放置してしまおうって 思っていました 
 

でも 昨年 たま君と出会い  この子に新しい家族を見つけようと思ったら
一人でも二人でも見て下さる方に
たま君の日常を伝えて行くべきなのかなと思いました


だから その前に すももの事も きちんとご報告してからと思います

続きの文章は大変長文なのでお時間のある際にお読みくださいね


すももは昨年の5月22日金曜日の午前10時前に亡くなりました

前日の21日の朝 夫が「すもも 元気がないよ」と言い
私自身は、最近暑い日があり少しバテているぐらいの軽い感じで

昨年と1月に 膀胱炎があったので、尿関係?なのかな?ぐらいの
気持ちですももを病院に連れていきました

でも 行く道中いつも ぎゃん鳴きのすももがおとなしく
なにかおかしいと思いましたが、昨日も私のそばでべったりで
どちらかというとのんきでした

しかし 先生に診て頂くと 脱水状態もあり 血液検査をしていただくと
中期の腎不全と言われ 私はすももの状態に気づいていなかった事を後悔しました

その後 点滴をしなくてはいけないこと 通院だと我が家から病院まで片道2時間
かかり 往復で4時間 3日程続けるとなると 私もすももも大変だという事で
入院をして木曜日に入院で土曜日にお迎えですももとお別れしました

前足にピンクの包帯を巻いてもらって
すももに「ピンクが似合うね土曜日お迎えに行くから 待っててね」と・・
今でもあの時のすももの様子がうかびます さみしそうに鳴いていたと・・


家に帰り  夫は2日ぐらいまえから 少し元気がないなぁと思っていたらしく
私は気づいていませんでした

食事は、すももには好きなだけあげていて 
食べる量が少なかったことにもきづかなかった。

2日間ぐらいのすももの変化に気づかなかった

入院する前日に私にべったり張り付いて 離れなずに 甘えたさんだなぁ~と
思っていた 勘違いして バカだった 

にゃあが 肥満細胞腫になりにゃあの方に気を取られていた 

夫にはにゃあの体調ばかり気にかけていたのではないかと言われ
否定はできませんでした。情けなかったです

夫と話し すももには本当にかわいそうな事をしてしまった
これからは、 低空飛行でもすももに寄り添い 治療していこうと話して・・


次の日に病院から朝 9時ごろに電話があり 

すももが急変したと・・ すぐに向かいましたが2時間かかります

その時に、すももの兄弟いっくんのご家族が近くに暮していらっしゃったので
連絡させてもらい お願いして病院に向かってもらいました

私が病院に着いた時は、すももは亡くなっていました
いっくんのご家族が来て下さった時は、亡くなってすぐだったらしく・・

私がすももを抱っこしたときはまだほんのり暖かく
すももが寝んねしているお顔でした 愛しい顔でした

先生からお話を伺うと 朝 突然嘔吐し 蘇生処置をしてくださったのですが
亡くなったとの事でした。

原因は昨年の事でしたので話は忘れているというか 
あまり記憶に残っていないのですが 

腎不全からで脳に行く血管が詰まる?心臓の血管が詰まるような感じだったと思います
突然で先生も土曜日にお家に帰れますよとお話ししたのに・・とおっしゃられて

先生はこの若さで腎不全になったり、こういう亡くなり方だと
幼い頃の すももの病気もお話していたので 先天性のものが
あるのでは、と飼い主として 私の責任ではないですよとおしゃって下さいましたが

でも 
すももが1歳に満たないときに 原因不明の貧血になってしまい
当初通っていた病院では、血液検査の結果から
「最悪の場合も十分あります」と言われ その当時すももはまったく触れずに
病院連れて行くのも 追い込み漁のように入れて連れて行き
検査も麻酔を打ってするようなかんじでした
その後はステロイドを投与していき 徐々に良くなっていきました

上記のような事があり、慎重なかたなら
よかったよかった ではなく すももが何か元々病気を抱えているのでは
ないかと考えるはずだったのに・・・

フードも以前保護ネコたちが食べていてこれいいなぁ~って物でした
無添加の物とかサプリメントとか工夫があったのでしょうが
私は勝手にすももが克服したと思ったりして、当初しか鉄分は与えておらず
そして 慣れるのも私たち夫婦限定だったため
一昨年 すももの耳に垢なのか細菌なのかでひどくなるまで
すももは病院に連れて行ったことがありませんでした

でも 病院に行ったら 先生がすももに対して無理強いもなさらなくて
ゆっくりゆっくりでしたが先生にも慣れていってくれて

すっちゃんは私たち以外はダメと思い込んでいた私たちはびっくりで
なら  もう一度 ワクチンや健康診断もさせてみようと思った矢先でした

すももは病院がストレスだから 悪くなった時に連れて行くしかないと思っていて
でも すももはずっとずっと柔軟な気持ちを持っていて
先生のお尻なでなでも大好きでしたし 最後の頃には抱っこもしてもらいました

ちょっとづつでも、最初は爪切りだとしてもすももを病院に連れて行って
慣れさせておくべきだったと そして 6歳だからと思わずに
血液検査もしておくべきだったと、小さい頃の病気の事も念頭に置くべきだったと

やっと やっと 家族になれて 旦那にもべったりで にゃあ君とも寝んねして
私にとってもすももにとっても幸せに時間だったのに 私が奪ったのではと・・
思いました

すももが亡くなり 約8ヶ月 リビングのテレビ台の上に写真と遺骨と共に鎮座する
我が家の大事な長女です





当初は、謝ってばかりか後悔ばかりで、時間は戻れないのに
あの時に戻ったら こうしたのに ああしたのにと思っていました

でも 少しづつ 時間がたって 
すももに 「 あんなことあったね すももはお水飲むとき 必ず端っこで飲んだね」
旦那にも「すもも いつも○○夫名前の胸の上に乗って 顔見つめていたね
と言えるようになり、

そして いろんな事があってたま君がやってきて
やっと 自分のブログを開くことができました 怖くて開けなかったからです

長々とした話になりましたが 
すももは大きな病気がなければ後10年間は家族としていてくれたと思います

大事な大事な仔の手を間接的にでも離してしまった事に寂しさと後悔は
ずっとありますが、ネガティブばかりだとそれも良くないので
すももに手を合わせ お水を変えて mofmofのお家に来てくれて
ありがとうと伝える事が 一番の供養だと思っています

最後まで読んでくださってありがとうございました ペコッ

IMG_90401.jpg

この写真はまだすももがまったく触れずに生後6~7ヶ月ぐらいの時で
弟のいつきとまったりしていました
いつもなら私を見ると強張るのですがこの顔がリラックスしていて 
優しい顔で 後になってみると
このお顔が本来のすももなんだなぁ~と思います 本当に愛おしいです

IMG_25851.jpg

ブログのトップ画像にもなっていて 我が家の遺影にも使っている写真です 
ちんまりしてかわいいです





18:58 | 未分類 | edit | page top↑
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