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にゃあ本院の巻

昨日からの続きです

一時半から、診察が始まると言うので

旦那と金沢にむかう途中で、急に不安になっている私の気持ちを察してか察していないのか

にゃあもいつも以上に鳴きまくり 私がしっかりとしないといけないのにって思いつつ


本院に到着


さっそく 旦那と一緒にみてもらいました

先生も「結構 大きいね 切り取って検査しましょうね」とおっしゃり

麻酔の注射を用意しに行かれると

奥の診察室の方から、「○○(苗字)さんの猫ちゃんが来てるから」と聞こえ

看護師さん?かな「 あっ あの子」と・・・


あれぇ~ 覚えてくれていたんですね

実は、12月末に、にゃあの膀胱の調子があまりよくなくて
本院で、エコー検査やレントゲンで十分みてもらったんです。

ストルバイトは見つかったものの、結石にもなってなくて
エコーの時は、看護師さんに捕らわれの火星人みたいに持たれてもおとなしくしてて
レントゲンの時は、虎の敷物のようにのばされてもちょっとのうなりでがんばったもんね

本当にお母ちゃんは誇らしかったよ

でもその後のレントゲンでわかった事は、脂肪の厚過ぎて肝臓を押しやっているような感じでした
先生からも、何食べさせているの?のような雰囲気で
フードのみですよと言っても信じてもらえずに

たぶん 分厚い脂肪が印象に残っていたのではないでしょうか・・

その後は、ダイエットフードで頑張っていますけどね


話は横道にそれてしまいましたが・・


麻酔を一本打ってもらって その後バリカンでガァ~~ってしてもらいましたが

先生が思うようににゃあこの麻酔の効きが悪いようで

よっちと一緒に手術室に入っても唸ってばかりで
私は、ガラス越しからみていましたが

一生懸命にゃあをなぜて落ち着かせようとする旦那を見ると
さっそく胸が熱くなり・・

その間にもう一本追加で注射

二人で、待合室で座っていると

ドキドキしてきて
どうなんだろうか? 急変したりしないだろうか?
不安でまたまたいっぱいになり
でも 旦那が居てくれたから ちょっとは安心でしたが


それから 少し経つと 看護師さんに呼ばれて
手術室に入りました

にゃあの、傷口を見せてもらって説明を聞くと
先生曰く「たぶん ずいぶん前に打ち身があったんではないでしょうか
      内出血がすごくありました。その部分が固くなってしこりになったと思います。
     腫瘍の件ですが 心配はいりませんよ 大丈夫ですから 検査にださなくてもいいですよ」と

     んっじゃ~ 針で細胞取った時の腫瘍っぽいのはどうなんだろうと思いつつ

     院長先生が、笑顔で大丈夫っていうから 大丈夫なんだろうなって 安心しました

     きっと 検査にだすような物までではなかったんですね



     その後 傷口を縫ってもらって
     麻酔が切れる注射も一本してもらうと あっという間に
     大暴れのにゃあ君に変身しました


     病院へ行ってから 手術が終わるまで 一時間ちょっと すっごく早く終わりました
     本当は入院するべきらしいのですが、にゃあがわんこの鳴き声する所で、一泊することへの
     不安もあったので 出来るだけ日帰りをお願いしたのですが・・

     なんか あっさりと終わってしまうと
     外国じゃ出産してもその日に帰りますっていう感じみたいな     


     その後は、興奮ぎみのにゃあを連れてさっさと金沢を後にして家に帰りました
    
     旦那と帰り道で話をしたら
     少し前に、腰を触ると痛がる事があり病院行ったよねって

       
     
http://nyatadaima.blog103.fc2.com/blog-entry-585.html

      上記の記事に腰痛いの事がかいてあります



2ヶ月以上の前の事ですが、今考えられるのはこれぐらいですかね
でも どこをいつ打ったのかもはっきりわかりませんが・・


旦那には「おしりを力強くたたき過ぎるからじゃないかな
      やっぱりにゃあが喜ぶといっても 小さい体だし 」

でも旦那は、そんなぐらいって言ってましたが・・


にゃあは、手術の日は、階段の上り下りも痛そうで,
私も旦那も、腫れものにさわるような感じで
階段の上でぼ~としていたら 抱っこして下ろしたり
旦那は旦那で 抱っこして夜のお散歩連れていって 傷口に触れて 叱られていたりと
大事大事にしました



IMG_0649のコピー
    わぁ~ 見るだけで わたしゃは、痛っになるよ









IMG_0663のコピー
ん~ すっごく大変だったんだよ









IMG_0665のコピー
    そうそう  思い出さない方がにゃあの為にもいいからね



その日の夜は、お蒲団に入っても出たり入ったりで
傷口がうずくようでした

でも朝になると ふらふらした感じはなくなっていて
いつものにゃあに戻っているようでした



IMG_0668のコピー
    本当やぁ~ もうこんな事したくないもんね 私もよっちもにゃあも辛いもんね




旦那曰く 自分たちにとっては 原因がわかって 検査 手術とすぐにできて良かったが
にゃあこにしてみたら本当にかわいそうな事したな
診療所で2本も注射して その後もバリカンや麻酔 知らない先生 手術 そして気付いたら
大きい傷 本当に申し訳なかったなって

そうですね 旦那はいつもにゃあこの気持ちになって考えてくれます
私は ついついにゃあの為なんだからとこの子に無理させているところもあるんで
ちょっと考えてみることもいっぱいあるなぁ~って



にゃあこの事でバタバタしてたんで
明日からは、にゃあこの術後の様子はもちろん
い~ぽん すっちゃんの事もご紹介していかないとね

赤い糸が、薄くなってしまいますもんね







      
21:18 | にゃあ | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
いつきのキバリポーズ | top | にゃあ診療所の巻

コメント

#
にゃあ君の痛々しい姿の写真。
にゃあ君本猫も、mofmofさんご夫妻も、辛かったことでしょう。

でも、腫瘍ではなかったとのこと、ほっとしました。
痛みがもうなくなってきてると良いのですが。

切らないとわからないので、おおごとになってしまったけれど、
でも、傷はすぐ治ってくるし、毛も生えてくるし。
ホントに、すぐに元通りのにゃあこちゃんになってくれることでしょう。

うちの犬の脂肪の塊の時も、やっぱり切り取るまではっきりわからなかったし、
私も生検を二度ほどやってますが、そのうち一度は、最終結果は悪性ではなかったものの、やっぱり手術で切り取りました。

本猫や本犬たちがしゃべれない分、私たちが辛くなってしまうけれど、
でも、にゃあくんも「ありがと。なんともなくて良かったよかった。でもホントに参ったにゃー。」と言いたいところかも。

にゃあくん痛みはどうですか。
もう終わったから大丈夫。のんびりまったり過ごしてね。
by: Brown Tabby | 2010/02/03 08:10 | URL [編集] | page top↑
#
大事に至らなくてよかったです~。

にゃぁ君も 唸りながらも よく耐えてくれました。

にゃぁたんにとっては わけわからず~1日 不安な
時間を過ごしたかもですね。
お家に帰ってきて ほっとしたことでしょう。

普段 なんだかんだいっても にゃぁたんの事だと
夫婦で力を合わせて取り組んでる おふたり
にゃぁたんは やっぱり 二人のキューピッドなのね!
って 思っちゃいました。
昔から「子はかすがい」って言うしね(笑)


病院に一緒に連れて行ってくれて 一緒に診察室
まで行ってくれるなんて~。
にゃぁたんが よっちぃさんだと おとなしい ってのもあるかもですが、うちのは 運転ぐらいしかしてくれませんよ。駐車場で待ってるわ~って感じ。

なので 私にとっては mofmofさんの旦那さんは
うらやまし~人なんですっ♪
うちの旦那に 爪の垢 煎じて飲ませたいです!

にゃたん おだいじにね~
傷口 ぺろぺろしたら あきまへんでー!
by: kaochan | 2010/02/03 14:07 | URL [編集] | page top↑
#
Brown Tabby さん
こんばんわっ

にゃあこのことご心配して下さって
本当にありがとうございます

にゃあの具合は、飛んで回っています
すれても平気っぽいですが、
糸をひっぱると怒られます
(当たり前ですよね)

私はビビリなんでにゃあの傷口みるだけで
ぶるっってしまうんですが、
ついつい触ってしまって
にゃあに怒られてしまいます
だめだめお母ちゃんですね

私は生検をしたことはないんですが、
腰の注射は痛かったぁ~
でも これよりももっと痛いんでしょうね

Brown Tabby さんやわんこちゃんも
検査で大事に至らなくてご安心なさった
でしょうね でも結果がでるまでは
不安でいっぱいですよね

私はついつい自分本位でにゃあのお世話をしてしまう
所があるんです。だから旦那に諭されて
我に返る事もあるんですが、
にゃあが長生きして 私たちとず~と一緒に
暮らしてほしいっていうその気持ち
だけで、失いたくなっていっぱいになっちゃうんです

by: mofmof | 2010/02/03 21:22 | URL [編集] | page top↑
#
kaoさん
ご心配して下さってありがとうございます

傷口ペロペロしたらあきまへんでぇ~
のコメント見ていたら
隣でにゃあペロペロしてました

本当に、打身で安心しました

旦那も「俺がにゃあだったら
 おいおいって絶対に断るわっ 早すぎって思うよ」


子はかすがい 本当です
にゃあが居なかったら絶対に私たち
離婚してたと思いますよ 絶対に
今は、にゃあこのために、旦那の横暴?に
泣くなく我慢してます。 (大げさ)

旦那は、昨年からやっと病院にも来てくれるように
なりました。やっとです
前までは、ぶ~ぶ~言っていたくせに
今じゃ、積極的ですよ


だからkaoさんのご主人さんも
来年ぐらいにはきっと
診察室に入って 先生に質問しまくりぐらいに
なってくれると思いますから

大丈夫ですよ
うちの旦那の爪の垢を呑むと
マザコンになりますよ
あ~嫌だ 嫌だって感じです



by: mofmof | 2010/02/03 21:35 | URL [編集] | page top↑

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