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みんな大事な預かりもの

先日ブログでも紹介させて頂いた


猫のあしあと猫のあしあと
(2007/10)
町田 康

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を 読みました

この本の前に書かれた
猫にかまけてもとってもホロリとなって
我が家のにゃあと一緒に暮らせる幸せを感じさせてくれる内容でした

今回は前回よりも色々な仔達と出会う事によっての作者の小さく弱い子達への
メッセージを強く感じるものでした。
本文ではないんですが、あとがきの中にとっても心にずしっと伝わる言葉がありました

この仔達の命は人間の持ち物ではなく この仔達自身のものである
例えばにゃあの命はにゃあ自身のものであって
私はにゃあの命を預かっているのだという事なのです

だからこそ、自分達が癒されたいとかそういう気持ちばかりよりも
預かったものをどれだけ大切に生涯をまっとうできるかを優先して考えるべき
というものでした。
そして 最後は預かりものは最初と同じ形か利子をつけて返さなくてはいけない

にゃあもトッちゃんそしてモー・ビビ くまちゃん 他
私が出会った仔達の命はこの仔達からの預かりもの

安易に動物と暮らしたり保護したりしたつもりは無いですけど
すごく 考えさせられました
いつか お別れの時がきたらきちんと利子をつけて返さなくてはいけないですもんね

私の命も誰のものでもないですし
勝手に奪われたくないですから・・・


我が家の大事な預かりもの達は、どうしましたか?


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