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鈍行列車で行こうネ

今は、モー・ビビは一階の車庫のゲージにいます
昨年 一度仔猫を保護したときすぐに2階にあげてしまい、                           我が家のにゃあがすねて一階のばあちゃんのお部屋から出てこなくなってからは           主人が絶対に、猫も犬も保護しては駄目といわれて
泣く泣く我慢していました。                                             そして今回はやっと主人を説得して保護してきたので寒くなるまでは、まだ2匹は車庫ぐらしです。
 夜に2匹をゲージからだして遊ばせるという感じでモー・ビビにも不自由な思いをさせているので   申し訳なく感じています
本当はこのような保護は賛否両論があるかと思いますが、
あのままだと、モーもいづれは妊娠して親子共々捨てられる可能性があるのではないかと      思っての行動でした。

 この仔達は仔猫にしては、ちょっと大きいかもしれませんし
 ビビはまだ人に対して少し警戒心もあります
 
 ただ、モーは私がビビを抱っこすると、怒って「私も抱っこと」おね だりしますし
 ビビも人間との関係を築きつつあります。

 ピューンとはいかないかもしれないけれど、バザーに行った時里親さんが決まらず、          主人に「ごめんなさい」と言ったら
 「あせらずにがんばろう」と言ってくれたこの言葉 とっても、うれしかった。本当にありがとう(*^_^*)
 あせらずにせかさずに鈍行列車でもいいから、                                 じっくりと時間をかけて 運命のパパママをみつけようね

  

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23:47 | 保護猫達 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑